実録・恐怖体験物語?


by yahey72

登場人&ブツ

・ホンダドリームスーパースポーツCBM72(1964年式)

 当ネタの主役。といっても車体が'64年式でエンジンはその後('66年あたり?)のもよう。
 ワタシ(やへー)が'92年に個人売買で入手。少々くたびれた外観ながら機関は調子よく、引き取った帰り道にキョーレツなカルチャーショックをワタシに与え、後の単車との関わりにおける多大な影響を与える。
 がほどなく、調子こいたオーナーが段差乗り上げに失敗(道板アリ)。ケースヒットでヒビを入れてしまい、ミッションを焼き付かせ、多大な修理金額というキョーレツな洗礼も受けさせる(苦笑)。
 その後もオーナーのへっぽこ扱いで徐々に調子を落とし、意を決したオーナーは'95年(たしか)に腰上オーバーホールを決意。懇意のバイク屋に“自走”で持ち込んだ後、作業担当メカ(自分でやる勇気も技術もなかった)から「オイルポンプ開けたらいないハズの銀色の三角の物体がいたぞ」の一言で必然的に腰下まで(涙)。部品入手に苦労しながら(してもらいながら)翌年(たしか)出庫。

 その後もオーナーに起因するへっぽこをかましながらもオーナーに乗るのを断念させるようなトラブルは発生させず、健気に走り続けた愛すべき機体...が、前回オーバーホールからのそれなりの経過と共に不具合箇所(後述/だがエンジンはかかるしいちおう走る)を抱えたようで、オーナーが再びオーバーホールを決意。

「今度はオレが!」

 だだだ、だいじょうぶ...?(滝汗)


・やへー

 CBM72のオーナー。
 '99年に失笑系HPを開設後、あくまでも自分のナナニイとしてネタを書いていたが、なにを血迷ったか2001年、「ナナニイ系のサイトがなかったので」と技術も経験もないのに“Dre@m70 on Line”というC70に端を発するホンダ空冷2気筒系...の微ネタ収集サイト(汗)を立ち上げてしまう(後に後悔(笑))。

 油断するとすぐに調子をこく“ムチャしい”タイプ。それによる“伝説”はあちこちに(苦笑)。

 オートバイいじりはオイル/タイヤ交換+α程度は自分でやるが、カブ/スクーターなどの50ccを含め、エンジンバラシ/組みの経験は皆無(横で見ていたことはある < ほとんど役に立たない)。初めてのセルフオーバーホールが40年以上前のエンジンというこれまたわりと(かなり)チャレンジャー。

 そういえば初めてのタイヤ交換は'94年式アフリカツイン(RD07)のリヤタイヤ(ミシュランT66X/チューブリムにラジアル構造チューブレスタイヤ)というコレもキョーレツな洗礼だったことを思い出せば、そんなんばっかりなのかも(溜息)。


・指南役A(エース)氏

 元機械屋さんの単車乗り。
 本来、ネット上では別のハンドルネームなのですが、油断するとなにするか解らないやへーの初めてのバラシに立ち会っていただき、有益な助言をいただくので了承なく勝手にこう表記させていただきます(をい)。
 自ら組んだエンジン&ノウハウ多数。この方の身近への登場がなければやへーに「今度こそ自分でやってみたい」と思い切らせなかったであろう非常にありがたい御方(感謝)。

 なんでA(エース)なのかというとA(エー)より強そうじゃないすか(関係なし)。“A”といえばたーんえーたーん♪じゃなくてジャンボーグエースでウルトラマンエースなのですよよよ(支離滅裂)。開閉隊...だったらビリー風味呼称でもよかったんじゃない? とのツッコミもいただきましたが、存在以外は詳しく知らないのでネタに昇華しきれなかったのです < なにカミングアウトしてんねん

 他ゲストあり?
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by yahey72 | 2008-04-01 18:23 | プロローグ